セフレの作り方

よく目にする割り切りとは?

セフレを募集している男性の多くが、「割り切り」という言葉に踊らされていることが多いです。
割り切りとセフレの関係は全く違います。
肉体関係を持つという点では、共通点はあるものの、内容が全く違っていますから、しっかりと覚えておきましょう。

 

割り切り関係とは?

割り切りとセフレの関係を一緒くたにしている男性は多いですが、これは似て非なるものです。
まずセフレは純粋に、セックスも楽しめる友人関係になります。

 

しかしながら、割り切りとは、その言葉の前に「お金で」という言葉が入ります。
つまりは、セックスをするのに料金が発生するというわけです。
つまりは、素人個人が行っている売春行為になります。

 

割り切りの特徴としては、一回限りの関係であることが多いこと。
そして料金を徴収すること。
性風俗店のようにプレイ時間などが決められているわけではなく、一回射精をするとそこで終わりといったシステムであることが多いことなどが挙げられます。

 

 

よしんば相手のことが気に入り、風俗店のように何度もリピートしたいと思っても、そういったことは断る女性が多いのも割り切りの特徴です。

 

 

割り切りの相場は?

そもそもこの手の関係は、ある程度の長い期間、友人関係やセックスをする関係を継続したいから望むわけですよね。
一回こっきりの行為でいいと思っている男性は少ないでしょう。
もちろん、セックスの相性やルックス、性格などは合わなければ、こちらから願い下げで一回だけで終わりということもあるでしょうが。
つまりは、そもそもの目的が違っているということを覚えておきましょう。

 

それに相手は素人ですから、何をしているか分かりません。
不特定多数の男性とセックスをしているし、当然に性病検査なども行っていないものです。
こんなに危険な相手もいないので注意しましょう。

 

割り切りの相場は、1万円から2万円でホテル代別というものが多いです。
援助交際の場合は、基本的には未成年で2万から3万円。
割り切りは成人以上という特徴があるので相場は低くなります。

 

 

割り切りに手を出すと・・・

 

割り切りをしたからといって、犯罪にはなりません。
相手が成人であるので、そこは自由恋愛として処理出来ます。
しかしながら、偽装妊娠での慰謝料請求や、美人局などに巻き込まれる可能性もあります。

 

更に楽をして出来てしまうため、いつまで経っても出会い系スキルやネットナンパのスキルが身につかないという弊害もあるのです。
そして、何と言っても、前述にもある通り、重篤な性感染症に感染してしまうといったリスクは非常に高いですから、あまりオススメ出来る関係ではないのです。