セフレの作り方

友達の少ないカワイイ女の子をセフレにした

僕には、セフレがいます。
セフレの年齢は22歳で、こちらは34歳。
まさかこんな若い女の子と、セックス三昧の日々が送れる日が来るなんて夢にも思っていませんでした。

 

セフレが出来たきっかけは、セフレサイトを利用したこと。
正直、ナンパ出来る勇気もルックスもトーク力もない僕が、若い女の子と出逢える場所なんて、限られていたんです。

 

 

無料サイトで失敗

 

こんな僕ですが、最初の内は失敗ばかりでした。
たかが出会いにお金を出すのはアホらしいと思い、無料サイトに登録をして利用していたんです。

 

とにかくメールをしようが掲示板に書き込みをしようが、女性からの返事は来ませんでした。
返ってくるものといえば、援助交際や割り切りの申し込みばかり。

 

そこで出会い系サイト指南コンテンツを覗き、有料サイトでないと、リアルな女性会員がいないことを知り、それからは有料サイトに乗り換えて、プロフィールを充実させたんです。

 

 

趣味が合う女の子から返信が

 

指南コンテンツ通りに、プロフィールを充実させ、日記などもこまめにつけていました。
すると、マニアックなアニメの感想を述べた日記にコメントが残されていました。

 

それが現在のセフレであるSちゃんです。
彼女も同じようなコアなアニメオタクで、リア友がほとんどいないということでした。
自分が好きな作品を題材にした日記が書かれていたため、気になってコメントを遺してくれた模様でした。

 

それからはメールでのやり取りをしていったのですが、友人がおらず、話し相手が少ないせいか、1日に送られてくるメール量は20通前後でした。
さすがに有料サイトだからと返信はまばらになりましたが、なるべく返信を返して相手をしてあげていると、向こうから会いたいと言ってきたんです。

 

 

ドキドキの対面

 

正直相手からおっさんだし、ルックスもよくない。
初対面の際には、ドキドキで心臓が飛び出るかと思うくらいに緊張しました。
対面したSちゃんのルックスは、ちょっと地味目であるものの、素材そのものはカワイイので、メイクを上手にさせると、滅茶苦茶イマドキのカワイイ女の子になるレベルです。

 

お互いに共通の趣味があったので、話しは当然に盛り上がり、そのまま彼女の自宅でDVDを見るということを口実にあがり込み、そのままセックスまでできちゃいました。

 

それからは、彼女の家に当たり前のように転がり込み、セックス三昧の日々を送れるようになった次第です。
出会い系サイトがなかったら、こんな経験は絶対に出来ないし、指南コンテンツがなければ、ずっと無駄な時間と労力を費やしていたと思います。